8/23
二十四節気の処暑です。
夏の暑さが収まる時期ということですが
とんでもない![]()
更に残暑厳しく身の危険を感じるほど・・
残暑が厳しいのは予測していましたが
せめてもうちょっと日中の陽射しが
和らぐと助かるのですが・・・
ううう
これじゃお客さん来れないよね![]()
時々この日記にも書いたことのある私のボランティア
フレンドホームについてまたお話します。
いろいろな事情で親が育てられない
子供たちが暮らす養護施設
その子供たちを施設でなく支援する一つがフレンドホーム
親代わりになって子供を育てる養育家庭や
戸籍から実子として育てる里親など
いくつか段階がありますが
私のはフレンドホームといって
面会のボランティア
これはあくまでもフレンドホームをする人の都合で
面会をして一緒に遊んだり
家庭の雰囲気を体験させたりするものです。
月に何回とか制約はないので
一番負担の少ないボランティアになります。
以前働いていた養護施設では
施設に登録しているフレンドホームさんが何人かいて
身寄りや面会者のいない子供たちを預かっていました。
幼児のみの施設だったので
学童年齢になって退所すると
新しいほかの子供のフレンドホームをやったりしていたようです。
私の場合は
幼児の時から知っている同じ子供のフレンドホームなので
別の子供を預かることはしていません。
その子ももう高3
来年の春には定年退所となります。
ホームは定員オーバーなほど子供が入所しているそうです。
子供をめぐる環境は
少子化と反比例して劣化しているのでしょう。
もちろん親のいる子がほとんで
どんな環境であれ夏休みには親元に帰る子供が多いのです。
でも私が付き合っている女の子や他にも
親が失踪して全然連絡の付かない子供がいます。
中3という難しい年齢。
正直荒れているそうです。
でも
私が付き合っている女の子は
その子の気持ちが良くわかるといいます。
三つ下のその子は以前の自分と同じようだと。
でもその当時
その子には私がボランティアをしていた。
中三の子には誰か付いていないの?
今はフレンドホームをする人があまりいないだって![]()
なんだかとてもせつない話です。
そういうボランティアがあることを知らない
告知が進んでいないというのが大きな原因でしょう。
でも例え知っていても
不必要な人と関わりを望まない風潮も多いのでは。
すでに確立している自分たちの暮らし
忙しすぎて他所の子供の面倒を見るゆとりはない。
もっともな話。
私だって彼女が退所した後
新たに別の子供のフレンドホームをやるかどうか・・
やらないかも![]()
自分の家族がいた頃
子供や親やまだ面倒を見なければいけない人がいた頃の方が
ボランティアもまめでした。
一人で気楽な家業になった今の方が
時間が中々作れない。
なんでだろ??
それはともかく
ボランティアの真髄は
情けは人のためならず
これに尽きるような気がします。
一緒に時間を過ごすことで
彼女に教えられること
共に得られる満足感
これは日々普通に働く中では得られない種類のものです。
その度に
ああもっと時間を作って会うようにすればよかった
と、思うのですが
喉もと過ぎるとなんとやら・・![]()
フレンドホームについて興味が出たな
と、思われた方は児童相談所に問い合わせてみてくださいね。
このフレンドホームは出来るだけ負担が少ないようにか
居住地区に近い地域の養護施設を紹介されるようですよ。
それとこれは相性のあることですから
合わない場合はどうしようもない。
相性が合わないということも考慮されるので
お試しでチャレンジしてみるのもいいかも![]()
よくないのかな・・?
専門家じゃないからよくわかりません![]()
是非児童相談所、あるいは地域の養護施設に直接
聞いてみてくださいね![]()
ちなみに
昨日のデートで久しぶりにクレーンゲームをやりました。
そしたらナント直径50センチくらいある
リラックマのクッションをゲット![]()
3本足のクレーンね。
しかもかかったお金は300円!
これは私でも取れたんだからと彼女にもやらせたら
奴めは私より多い500円でやはりゲット![]()
二人で嬉しそうに大きな袋を抱えて帰りました。
私たちってやっぱりついてるよね~~~![]()
って言い合いながらね。
投稿: 06:00 PM | 固定リンク
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