7/19
猛暑日になったそうです。
連休はいかがお過ごしですか?
こう暑くっちゃ外に出るのもイヤだけど
世の中はこんな出不精なおばちゃんばかりでない![]()
その証拠に道路はどこもここも渋滞です。
やっぱ海の日は海なんか行っちゃうのかしら??
逗子のおとだまシースタジオとか![]()
限定しすぎか・・
私の場合海も嫌いなので
ほんとに暑い時に外に出るのはイヤなんだな~。
それでも
昨日はベトナムのzakkaさんのやっている東京店まで行ってきましたよ。
スタイリングで今日もご紹介した
手作り服のお店です。
オーナーが世界中から選んだ生地を
ベトナムで仕立てているお店です。
一回目の仕入れ分は二週間でほぼ売り切れ
急遽また仕入れに出かけたわけです。
何回かご紹介したバティック
インドネシアの手描きのろうけつ染めのことです。
名前が付いているので柄の名前かと思ったら
作家さんの名前でした。
日本で言えば人間国宝級の作家さんが昨年亡くなって
その方の生地など凄い値段になっているそうです。
後継者は金儲け主義というか
師匠と違い量産して更に色々なものに手を出しているので
全然よくないんだそう。
そのほかインドのカンタ刺繍という手刺繍の生地
この生地の製品は少なく
今回は長袖ブラウスのみ
家で洗えるし洗ってもすぐ乾くので
夏の紫外線よけのアイテムとして
この暑い時期重宝しそうです。
一番暑き時期とあって
バティックのワンピースとリネンのブラウスを数点入れました。
次回はお盆明けに
シルクの羽織ものシリーズとカンタ刺繍の製品を予定
オーナーがこの後ベトナムに戻り
製作してきてくれるそうです。
イギリスのキルトで作るジャケットは
まだ生地の段階なのに完売なんですって!
そのキルトを着たことのある人がリピーターなんですって。
中々イギリスまで仕入れにいけず
素材不足なんですって。
ベトナムや香港で織らせているオリジナルのシルクやリネン
こういうものを使っても
オートクチュールのように一枚一枚丁寧に作っているので
同じものを作ることがなく
まさにすべてが一点もの。
こういう洋服と出会えるなんて私は幸せです。
服飾の神様が降りてきて下ったのかしら![]()
このzakkaさんの服が買えるのは
日本ではzakkaさんとイカンピだけなんですよ!
バティックはもちろんシルクやリネンも
とにかく着心地がいい。
素材はもちろん一点一点丁寧な縫製が体を包み込んでくれるようです。
是非是非試着だけでもしてみてくださいね!!
投稿: 04:43 PM | 固定リンク
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